Surface Pro 4 Type Coverの比較画像を作ってみた。タッチパッドは1.4倍

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Surface Pro 4 が発表され、代表的なアクセサリである Type Coverもバージョンアップしました。

この Surface Pro 4 Type Cover が Surface Pro 3 用の Type Cover からどう変わったのか、比較画像を作成してみました。

Surface Pro 4 Type Coverについて

Surface Pro 4 Type Cover はキーボードとタッチパッドが一体型になった Surface Pro 4 用のアクセサリです。Surface シリーズのトレードマークと言っていいほどこのアクセサリとワンセットで扱われているため、改めて説明するほどではないと思います。

Surface Pro 4 Type Cover は Surface Pro 3 Type Cover よりもキーボード面積、タッチパッド面積が拡大され、使いやすくなったとされています。

スペックとしては以下の通り。

Surface Pro 4 Type Cover のスペック比較表

 Surface Pro 3 Type CoverSurface Pro 4 Type Cover
キーボード幅約 260 mm約 276 mm
キーボード高さ約 102 mm約 102 mm
キーボード面積比107%
タッチパッド幅約 88 mm約 99 mm
タッチパッド高さ約 43 mm約 53 mm
タッチパッド面積比140%

Surface Pro 4 Type Cover の大きさ比較画像

Surface Pro 4 Type CoverとSurface Pro 3 Type Coverのキーボード、タッチパッドサイズおよび面積の比較画像

Surface Pro 4 Type Cover のキーボード、タッチパッド比較画像

Type Cover はどう変わった?

本体そのものの大きさは変わっていませんが、キーボード部分とタッチパッド部分の面積が大きくなっています。特にタッチパッドはSurface Pro 3 Type カバーの約1.4倍の面積に拡大されており、また表面の材質も樹脂製のものからガラス製のものに変更されています。

触り心地は向上しているようなのですが、レビュー記事では反応の悪さが取り上げられています。

まだまだ改善の余地があります。指をおいてスクロールすると毎回かなりのラグがあって、動作を妨げられます。そのまま指をトラックパッドに置いておくと、続けてのスクロールは問題ないんですが、指をいったん離して再度置いた場合、最初のスクロールがいつも遅れてきます。このせいでSurface全体がどんくさい印象になっています。

私は Surface Pro 3 Type Cover を使っていますが、確かに反応の遅延のようなものを感じることが多いです。これについてはハードウェアの問題ではなく Windows 10 のドライバの出来の問題なのではないかと思います。いずれにしても十分な品質ではないのは確かなようですが、ソフトウェアの問題であれば今後のアップデートに期待したいです。

Surface Pro 3 でも使える?

メーカーの情報では Surface Pro 4 Type Cover は Surface Pro 4、Surface Pro 3 のいずれでも使用することが可能とされています。

Surface Pro 3 と Surface Pro 4 はフットプリントが全く同じ大きさのため、Type Cover が本体からはみ出てしまったり小さいといったこともありません。ただしSurface Pro 4 のほうが本体が少し薄いため、接点の部分がほんの少し薄く作られているようです。見た目ではほぼわかりません。

Surface Pro 3 Type Cover の所有者としては大きいタッチパッドは魅力的です。
買い換えるにはちょっとお高いアクセサリですけどね。。。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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