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Apple M1チップ搭載のMacBook Airが届いたので開封

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Apple M1チップ搭載のMacBook Air(M1 2020)が届きました!MacBook Pro Retina Early 2015 13inchからの乗り換えです。

ストレージは512GB SDDモデル、メモリは16GBにカスタマイズしています。

Apple M1チップ搭載のMacBook Air開封

今回のMacBook Air M1 2020はApple直販からの購入したものです。発送は中国からでした。

到着時の梱包はシンプルな段ボール。リチウムイオン電池の表示のみが印刷されていました。

梱包用の段ボールはジッパーのような感じで、引っ張ると簡単に貼り付け部分を開けられるようなものになっていました。

外箱。MacBook Airの特長が際立つ側面のシルエットですが、これをパッケージデザインに使う発想がもうすごい。

いつものアップル製品の例に漏れずシンプルなデザイン。

外箱はビニール包装されています。箱の隅には矢印のついたシールが貼られていて、これを引っ張るとビニール包装もくるっと簡単にはがせるようになっていました。

外箱はフタ部分と本体部分に分かれている「フタミ式」のもの。フタと本体はあそびが無くぴったりとハマっています。蓋を支えて盛り上げても本体が落ちないほど。

ゆっくり蓋を持ち上げていくと本体がお目見え。

本体の下にはアクセサリ類が収められています。

「Designed by Apple in California」の文字。伝統ですね。

付属品を取り出したところ。

「Designed by Apple in California」が書かれた箱にはシンプルなインストとリサイクルや保証に関する書類。そしておなじみの林檎ステッカーも付属しています。

アダプタ(Apple 30W USB-C電源アダプタ)とケーブル。ケーブルはUSB Type-C規格で両端が抜き差しできるようになっています。

MacBook Pro Retina Early 2015 13inchの「Apple 60W MagSafe 2電源アダプタ」と並べて比較するとこんな感じです。

キーボード配列はこんな感じ。Touch Barはなく、通常のキーボードです。キー配列なども違和感ありません。

シザー構造が改善されたとのことですが、打鍵感の違いは感じるほどではなさそうな気がします。もう少し使ってみたらわかるかも。

右上の無地のキーがTouch IDセンサーを内蔵したキーになっています。このキーに触れることで指紋を使ったロック解除や購入などの認証ができます。

認証は触れるだけで行えますが、キー自体は押し込めるようになっており、電源キーなどとしても機能するようです。

スマホなどと違ってあまり頻繁に使うものでもなさそうですが、MacBook Pro Retina Early 2015 13inchにはついていなかったのでどの程度使えるのか、楽しみ。

側面から。USB Type-Cのポートが2つ付いています。どちらに電源アダプタをつないでも給電できます。

反対側にはイヤホンジャックがついています。

MacBook Pro Retina Early 2015 13inchとの比較。カタログスペックではMacBook Air M1 2020の重量は1.29kg、MacBook Pro Retina Early 2015 13inchの重量は1.58 kgとされていますが、実際に手に取って比べてみてもあまり違いは判りません。

むしろ、電源アダプタが小さくType-Cの機器類が共有できるので、今後持ち運びの際のトータルの重量が減らせそうなのが嬉しいですね。(Type-Cの規格には注意が必要ですが。)

フットプリントもMacBook Proと比べて一回りほど小さくなっています。

なお、カバーを開けた際は液晶とキーボードの間に薄い紙の保護材が挟まれていました。

本体は充電済みで、フタを開けた瞬間に電源が入るので、写真でも裏側で初期設定の画面が映っています。

この後環境の移行などを行っていくのですが、せっかくなので初期状態でベンチマークなどの記録もとっておこうかと思います。

ベンチマークの結果は後ほど。

まずはMacBook Air M1 2020の開封まででした。

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この記事を書いた人
クラベル(Cravel)

Webサイト構築、Wordpressのカスタマイズやphpプログラミングなどやってます。BPM(ビジネスプロセス管理)、BPR(業務改革)コンサルなどにも従事。世の中すべてピタゴラ装置をモットーに自動化します。ブログは省エネ運営中。Cocoonカスタマイズやゲーム、ガジェットの話題など。

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