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【2021年】日本全国の実物大ロボットまとめ13選!お台場ガンダムだけじゃない迫力の歴代等身大ロボ【比較画像】

ガジェット
全国の実物大ロボット 2015/11/23

お台場ガンダムフロントにある実物大ガンダム。海外からも注目されていますが、お台場ガンダム以外にも実物大や等身大のロボットが日本の全国各地にあることをご存知ですか?

そんな全国各地の「実物大/等身大ロボット」の比較をまとめてみました。現在展示中の実物大ロボットは日本全国の展示場所や現在の状況も随時アップデートしていますので、これからのお出かけの計画などに役立てば幸いです。

また、現在は展示が終了してしまったものもありますが、これらも過去の歴代の実物大ロボットのご紹介としてまとめていますので是非ご覧になってみてください。

  1. 全国の実物大ロボットの大きさ比較
  2. 実物大『動くガンダム/GUNDAM-DOCK』
  3. 実物大『RX-0 ユニコーンガンダム』
  4. 実物大『RX-78-2 ガンダム Ver.GFT』
  5. おまけ:エキスポシティの『ガンダム vs ザク』立像
  6. 実物大『ザク(ザクヘッド/上半身)』
  7. 実物大『鉄人28号』
  8. 実物大『AV-98 イングラム』
  9. 実物大『Zガンダム』
  10. ラピュタのロボット兵
  11. 実物大『スコープドッグ ブルーティッシュカスタム』
  12. 実物大『バルキリー VF-25F』
  13. 実物大『エヴァンゲリオン初号機』&『2号機』
  14. クラタス
  15. 本記事に掲載させていただける実物大ロボットの写真を募集中

比較画像は2015年当時のものですが、比較表や紹介記事の内容は2021年現在も随時アップデートしています。比較画像についても後日最新情報にアップデート予定です。

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全国の実物大ロボットの大きさ比較

実物大ロボットの大きさ比較画像

インフォグラフィック:全国の実物大ロボットの比較画像
全国の実物大ロボット:全国で展示公開されている実物大ロボットの大きさを比較してみた。

実物大ロボットの大きさ比較表

名前(ランドマーク名)モデル(登場作品)展示場所大きさ備考
動くガンダム「GUNDAM-DOCK」RX-78-2 ガンダム
(機動戦士ガンダム)
GUNDAM FACTORY YOKOHAMA約18メートル全身が可動
実物大ユニコーンガンダム立像RX-0 ユニコーンガンダム
(機動戦士ガンダムUC)
ダイバーシティ東京プラザ内
2Fフェスティバル広場
19.7メートルユニコーンモード/デストロイモードへの変身ギミックあり
2017年9月27日より展示
RX-78-2 ガンダム Ver.GFTRX-78-2 ガンダム
(機動戦士ガンダム)
ガンダムフロント東京18メートル2017年3月5日に展示終了
実物大ザクヘッド(量産型)MS-06 ザクII
(機動戦士ガンダム)
(イベント展示など)未公表(推測約2.5メートル)頭部のみ
2011年第50回静岡ホビーショーなどで展示
実物大ザクヘッド(シャア専用)MS-06 シャア専用ザクII
(機動戦士ガンダム)
(イベント展示など)未公表(推測約2.5メートル)2013年「機動戦士ガンダム シャア・アズナブル in アムラックス」にて展示
鉄人28号 モニュメント鉄人28号
(鉄人28号)
若松公園15.6メートル2009年10月4日より展示
実物大 98式AVイングラムAV-98 イングラム
(THE NEXT GENERATION パトレイバー)
(イベント展示など)8.02メートル2016年4月29日よりハウステンボス
ゼータガンダム藤田一己版Zガンダム
(機動戦士Ζガンダム)
道の駅 久米の里約7メートル
ラピュタのロボット兵ロボット兵
(天空の城ラピュタ)
三鷹の森ジブリ美術館約5メートル
スコープドッグ ブルーティッシュカスタムブルーティッシュドッグ
(装甲騎兵ボトムズ)
(イベント展示など)約4メートル
バルキリー VF-25FVF-25 メサイア
(マクロスF)
東京ソラマチ約4メートル
エヴァンゲリオン初号機エヴァンゲリオン初号機
(新世紀エヴァンゲリオン)
富士急ハイランド約9メートル
クラタス(オリジナルロボット)(イベント展示など)3.8メートル

比較表は左右にスライドして見ることができます。

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実物大『動くガンダム/GUNDAM-DOCK』

「動くガンダム」は、その名の通り実物大でありながら実際に動く等身大ガンダムです。横浜にできた施設「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」内にあるGUNDAM-DOCKにて展示されています。

ガンダム自体はのデッキ(格納庫)を模したフレームに支えられており、完全に自立しているわけではありませんが、顔や腕だけでなく、足の曲げ伸ばしのほか腰を落として立てひざをつくような動きや歩行のモーションなど、実寸大の巨大ロボットが動く様子が大迫力で再現されています。

また、ガンダムを取り囲むデッキの一部は一般のお客様も入場できる(有料)ようになっており、巨大な等身大ガンダムの胸元や頭の近くから様子を鑑賞することもできるようになっています。

実物大ロボットはその大きさから主に下から見上げるように鑑賞するものがほとんどですが、このGUNDAM-DOCKは、等身大で再現された巨大ロボットを高い位置から鑑賞できる(ほぼ唯一の)施設となっています。

『動くガンダム/GUNDAM-DOCK』の現在の状況、いつまで見れる?

『動くガンダム/GUNDAM-DOCK』は展示期間が定められた期間限定の展示施設となっています。展示期間は以下の通りです。

2020年12月19日(土)〜2022年3月31日(木)

『動くガンダム/GUNDAM-DOCK』はどこで見られる?

『動くガンダム/GUNDAM-DOCK』横浜にできた施設「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」内にあるGUNDAM-DOCKにて展示されています。

『動くガンダム/GUNDAM-DOCK』の住所/地図

GUNDAM FACTORY YOKOHAMA
〒231-0023
神奈川県横浜市中区山下町279番25
山下ふ頭内

GUNDAM FACTORY YOKOHAMA

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実物大『RX-0 ユニコーンガンダム』

現在の「お台場ガンダム」といえばこれ。実物大『RX-0 ユニコーンガンダム』です。

実物大『RX-78-2 ガンダム Ver.GFT』の展示の後、2017年9月27日からお台場にあるダイバーシティ東京プラザにて展示されている実物大ガンダムです。

モデルとなっているユニコーンガンダムは、純白で一角獣のような1本の角を持つ「ユニコーンモード」と、光を放つサイコフレームが露出し、V字アンテナを持つ特徴的なガンダムのフォルムとなる「デストロイモード」の2つの姿に変形するロボット(モビルスーツ)。

展示されている実物大ユニコーンガンダムにも、このデザイン設定に従い、ユニコーンモードとデストロイモードに相互に変形するギミックが備えられており、定時になるとダイバーシティ東京プラザの巨大モニターや周辺の照明、音響の演出とともに、等身大のユニコーンガンダムが変形する様子を鑑賞できます。

実物大『RX-0 ユニコーンガンダム』の現在の状況、いつまで見れる?

実物大『RX-0 ユニコーンガンダム』は特に公開期間の発表などはされておらず、いつでも会場でご覧いただくことができます。

実物大『RX-0 ユニコーンガンダム』はどこで見られる?

実物大『RX-0 ユニコーンガンダム』は、お台場の『ダイバーシティ東京プラザフェスティバル広場』に設置、展示されています。

実物大『RX-0 ユニコーンガンダム』の住所/地図


実物大ユニコーンガンダム立像
〒135-0064
東京都江東区青海1丁目1−10
ダイバーシティ東京プラザ内
2Fフェスティバル広場

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実物大『RX-78-2 ガンダム Ver.GFT』

初代「お台場ガンダム」といえばこちら。『RX-78-2 ガンダム Ver.GFT』です。残念ながら現在は展示が終了してしまいましたが、実物大ロボットの代表格として記録にも記憶にも残る作品となっています。

実物大『RX-78-2 ガンダム Ver.GFT』は、2017年3月5日(日)に展示が終了されました。本項の紹介記事は実物の公開期間中に執筆されたものに加筆修正を行ったものです。

2019年に向けて、実物大の『ガンダム』を実際に動かすというプロジェクトが始動したとのニュースが話題になりました。これは「機動戦士ガンダム」誕生40周年に向けて、一般社団法人ガンダムGLOBAL CHALLENGE という組織が推進しているプロジェクトです。

このプロジェクトは2019年~2020年のガンダム誕生40周年に向けて進行したものですが、2009年のガンダム誕生30周年を記念して作られたのが、この「お台場ガンダム」こと「RX-78-2 ガンダム Ver.GFT」です。

公開されたのは2009年。お台場の『ダイバーシティ東京プラザフェスティバル広場』での展示が有名ですが、初めて公開されたのは現在のダイバーシティ東京ではなく、同じお台場地区内の都立潮風公園。ガンダムが初めて大地に立った場所がこの潮風公園です。

当時のイベント名は『GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト~「ガンダム 緑の大地に立つ」~

私もこの時にもお台場ガンダムを見に行きましたが、木々の間から上半身をのぞかせるガンダムの姿をゆりかもめの車内から見た時の興奮が忘れられません。

ちなみに「緑の大地」といってますが、当時あまりにも来場者数が多かったため、ガンダム周辺の地面が踏み荒らされてしまい、公開初日に青々と茂っていた草花は数日後まっ茶色の大地になっていました。

このガンダムはその後、ガンプラの聖地であるバンダイプラモデル工場がある静岡市に移設され、しばらく展示された後またお台場に戻り、その後ダイバーシティ東京に設置されています。

このガンダムにはいくつかギミックが施されており、何時間かおきに頭部が稼働したり、胸のダクトから蒸気が噴出したりする演出などが行われていました。また、夜間はライトアップされ、ダイバーシティ東京プラザの大型ビジョンを使った映像イベントなども実施されました。

実物大『RX-78-2 ガンダム Ver.GFT』はどこで見られる?

お台場の『ダイバーシティ東京プラザフェスティバル広場』に設置されていましたが、2017年以降は非公開となっています。

過去には、ダイバーシティ東京内の『ガンダムフロント東京』には1/1コアファイターも展示されていましたが、こちらも現在は非公開となりました。

また、近隣の『日本科学未来館』には Honda が開発したヒューマノイドロボット「ASIMO(アシモ)」の展示、実演が行われています。スーパーロボットにも通じるロボットやアンドロイド技術の展示などもあるので、お台場訪問の際はこちらもおすすめです。

実物大『RX-78-2 ガンダム Ver.GFT』関連リンク

余談:等身大ガンダムのその後

この『RX-78-2 ガンダム Ver.GFT』ですが、最終的には解体され、現在ではもう実物を見ることはできません

2017年3月5日にダイバーシティお台場で展示を終了した等身大ガンダムは、ガンダム40周年に向けた「ガンダム GLOBAL CHALLENGE」での企画検証・参考用に使われたとされています。

そして、ガンダム40周年を迎えた2019年から2020年にかけて行われた「機動戦士ガンダム40周年プロジェクト」にて、この「ガンダム GLOBAL CHALLENGE」でつくられた横浜の施設「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」が公開されました。

実物は無くなってしまいましたが、等身大ガンダムのスピリットは、2020年に公開された横浜の動くガンダム「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」へと受け継がれています。

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おまけ:エキスポシティの『ガンダム vs ザク』立像

『実物大/等身大ガンダム』ではありませんが、2015年11月19日に万博記念公園にオープンした大型複合施設、エキスポシティ (EXPOCITY) にもガンダムの巨大立像があります。

これは同施設内の店舗「ガンダムスクエア」の前に展示されており、ガンダム1体の直立のモデルではなく、ガンダムとシャア専用ザクとが戦うジオラマ風の立像となっています!

実物大と比べたら小さなモデルかもしれませんが迫力は十分!ビームサーベルを両手持ちで切り下ろすガンダムと、それをヒートホークで受けるシャアザクの鍔迫り合いが見事に再現されています。

展示場所はららぽーとEXPOCITYへの入り口付近の開けた場所のため、絶好の記念写真ポイントになっています。

また、ガンダムスクエア店内では「ガンダムvsシャアザクライス」や「百式 オムライス 大阪Ver.」などのガンダムをモチーフとしたオリジナルメニューが楽しめるカフェもあり、さらに、アニメ『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』のガンダム・バルバトスの1/10サイズの立像も展示されています

イベントやグッズ販売も充実しているとのことで、大阪を訪れる際にはぜひ足を運びたいスポットです。

『ガンダム vs ザク』はどこで見られる?

万博記念公園にオープンした大型複合施設、エキスポシティ (EXPOCITY) 内、ガンダムスクエア正面に展示されています。

『ガンダム vs ザク』の住所/地図

ららぽーとEXPOCITY
〒565-0826 大阪府吹田市千里万博公園2−1

日本最大級 大型複合施設 EXPOCITY-エキスポシティ-

『ガンダム vs ザク』関連リンク

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実物大『ザク(ザクヘッド/上半身)』

実物大『ザクヘッド』は、機動戦士ガンダムシリーズに登場するモビルスーツ「ザク」をモデルとした実寸大のロボットモデルです。

ただし、こちらのザクヘッドについては全身を再現したものではなく、等身大ザクの頭部や上半身のみが実寸大で再現されたものとなっています。

那須ハイランドパークでの展示

実物大ザクは過去に那須ハイランドパークで開催された「機動戦士ガンダム」特別展にて展示されました。

那須ハイランドパークでは例年「ガンダムワールド」などの企画展名で「機動戦士ガンダム」とのコラボ展が開催されており(注:2016年以降は開催されていないようです)、このザクヘッドなどの原寸大モデルや1/10スケールの巨大なジオラマ展示などが行われていました。

過去に展示された例としては2011年に「量産型ザク」の頭部を等身大で再現した「実物大ザクヘッド」や、2014年に「シャア専用ザク」のバストアップ(上半身)と格納庫を実物大で作り上げた展示などが行われています。

量産型ザクは口元から左右に延びる動力パイプの片側がちぎれ、銃創やサビ、キズなどによる塗装剥がれなど戦闘で破損したような表現がされており、まるで傷ついたザクの頭部のみが戦場から回収されてきたかのような演出がされています。

また、2016年には機動戦士ガンダムのクライマックスシーンを思わせる破壊されたガンダムの頭部を実寸大で再現した「実物大RX-78-2 ガンダムヘッド」などの展示が行われています。

この実物大ザクヘッドはその後もイベント会場などに登場しています。

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実物大『鉄人28号』

横山光輝氏の出身地である兵庫県神戸市には、等身大で作られた鉄人28号の巨大モニュメントが展示されています。

高さ 15.6m のこのモニュメントは、2004年に放送されたアニメ版『鉄人28号』の設定をもとに立体化したもの。直立するとガンダムと同じ18メートルですが、足を大きく広げて腰を落としたポーズのために高さが15.6メートルということのようです。

特徴はなんといってもこのポージング、アニメのレトロなデザインと劇中のダイナミックなポーズを見事に再現しており、大迫力です。

等身大鉄人28号は、兵庫県神戸市長田区の地域活性化プロジェクトである『KOBE鉄人PROJECT』の一環として作られたもので、同プロジェクトでは付近のJR新長田駅南地区を中心に、横山作品をテーマにした展示会やイベントなどが定期的に開催されています。

付近には『KOBE鉄人三国志ギャラリー』という三国志演義(&横山三国志)を題材にしたミュージアムもあり、横山作品、三国志ファンも楽しめるスポットとなっています。

実物大『鉄人28号』はどこで見られる?

兵庫県神戸市内、JR神戸線の新長田駅から徒歩5分にある「若松公園」内に設置されています。

実物大『鉄人28号』の住所/地図

〒653-0038
兵庫県神戸市長田区若松町6丁目3
若松公園

実物大『鉄人28号』関連リンク

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実物大『AV-98 イングラム』

『機動警察パトレイバー』シリーズでおなじみの98式AVイングラム。この実物大モデルは同シリーズの実写映像化プロジェクトである『THE NEXT GENERATION パトレイバー』の撮影のために製作されたものです。

実写版 THE NEXT GENERATION パトレイバー (TNGパトレイバー) は、『機動警察パトレイバー』シリーズ初の実写作品で、2002年の劇場版アニメ『WXIII 機動警察パトレイバー』以来、12年ぶりとなる映像作品です。

押井守を総監督に迎え、2014年から2015年にかけて短編シリーズ全12+1話と長編劇場版である『THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦』が公開されました。劇場版『THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦』では、防衛省の全面協力や4K撮影、邦画初のドルビーアトモス音声での上映など、ハイグレードな仕様となっています。

この実物大(というか本物の)イングラムは全高「8.02メートル」。この数字は機動警察パトレイバーのシリーズを通して設定されているイングラムの大きさで、しっかりと「.02メートル(2センチメートル)」の単位まで原作通りに合わせてきたあたりはシリーズファンの方なら「おおっ!」と唸るスペックです。

劇中、警視庁の配備ロボットであるイングラムは、東京で起こるレイバー犯罪などの現場に向けて出動をするのですが、レイバーは空を飛んだり地下から好きな場所に出撃することなどができるわけではありません。そのため、都内の現場へ急行するためには大型のトレーラーにイングラムを載せて (寝かせて) 、都内の道路を運搬する、という手段をとっています。

実物大『AV-98 イングラム』は、イングラムを運搬するための大型トレーラーである『レイバーキャリア』に固定された状態で作られており、劇中のイングラムが出撃する際の流れである「現場急行」「現場でのレイバー立ち上げ(デッキアップ)」「機動」を再現することができるようになっています。

実際にレイバーが動くシーンはCGですが、現場への移動やデッキアップのシーンでは、この実物大イングラムが撮影にも使われています。

実物大『AV-98 イングラム』はどこで見れる?

実物大イングラムは撮影用に作られたもののため、現在決まった場所に展示されているわけではありません。

ただ、前述のとおり大型トレーラーのレイバーキャリアに搭載されたイングラムは、トレーラーを動かして移動させることができるため、同作品のプロモーションとして野外会場にトレーラを運び込み、デッキアップを行うという展示を行っています。

このイベントはデッキアップイベントと呼ばれ、これまでにも全国各地で実施されています。

公式サイトにはデッキアップイベント現場や移動中の目撃情報などをまとめた『TNGP98式イングラム目撃情報MAP』が公開されています。

公式サイトでは現在もデッキアップイベントの予告や、「出張イングラム」の受付を継続しているので、この後もまだまだ目撃のチャンスがあるかもしれません。

実物大『AV-98 イングラム』関連リンク

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実物大『Zガンダム』

岡山県にはなんと、個人が製作したゼータガンダムがあります。

これは、中本正一氏がなんと個人で製作した全高 7 メートルの Zガンダム。劇中のZガンダムは全高約20メートルとされているため、完全な等身大ではありません。7メートルというと約1/3のスケールですが、それでも迫力は十分です。

ちなみにこの Zガンダム、アニメ版と形状が違いますが、これは小説版でメカデザイナーの藤田一己氏が描いた挿絵の Z ガンダムがモチーフになっているため。

『道の駅 久米の里』のページでは、製作者である中本正一氏への質問が掲載されており、その中でこのZガンダムの内部構造や動力について知ることができます。

その内容によると、このZガンダムは全高約7メートル。鋼鉄製の骨格にFRP (強化プラスチック) で作られているとのこと。7メートルでFRP外装のロボットというと、『機動警察パトレイバー』にでてくるレイバー (ロボット) をイメージしていまします。しかもこれ、両足に関節とモーターポンプ、オイルタンクが仕込まれており、『動く』とのこと。

操縦は胸部のコクピットから行えるようになっているとのことで、実際に動いている映像などはありません(現状は動かせないらしい)が、かなり本気で作られています。

実物大『ゼータガンダム』はどこで見れる?

現在は岡山県津山市内にある『道の駅 久米の里』に展示されています。

住所/地図

〒709-4613
岡山県津山市宮尾563−1

道の駅 久米の里 | 岡山県津山市 地元産の直売所とご当地グルメ

実物大『Zガンダム』関連リンク

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ラピュタのロボット兵

天空の城ラピュタに登場するロボット兵。

あの宮崎駿監督が館主の三鷹の森ジブリ美術館の屋上には、ジブリ美術館の守り神としてこのロボット兵が展示されています。

大きさは約5メートル。井の頭公園の木々と、屋上庭園の緑に囲まれ、劇中で花を手向けるロボット兵さながらにやさしい姿でたたずんでいます。

三鷹の森ジブリ美術館も見どころいっぱい。

「迷子になろう」というコンセプトのもと、順路がない館内には様々な装飾、仕掛けが施されています。とにかく気になったところを好きなだけ、ゆっくり見ても急いで見ても、何度行ったり来たりしても自由です。それぞれの楽しみ方で楽しめる美術館となっています。

実物大『ラピュタのロボット兵』はどこで見れる?

三鷹の森ジブリ美術館の場内に展示されています。入場するためにはチケットが必要になります。なお、美術館内は写真撮影禁止ですが、ラピュタのロボット兵が展示されている屋上は写真撮影可能です。

三鷹の森ジブリ美術館
〒181-0013
東京都三鷹市下連雀1丁目1−83

三鷹の森ジブリ美術館

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実物大『スコープドッグ ブルーティッシュカスタム』

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この『装甲騎兵ボトムズ』に登場する兵器も個人の手によって作られています。

倉田光吾郎氏ひとりの手によって製作されたこの『スコープドッグ ブルーティッシュカスタム』は鉄製。鉄板を切り出し、溶接し、全身鉄製の作品として出来上がっています。

その後、倉田氏はオリジナルロボット『クラタス』の製作を行っています。

実物大『スコープドッグ』はどこで見れる?

現在はどこかに常設展示されているわけではないようで、イベントなどでたびたび公開展示されています。

完成時の2005年には水道橋で展示会が実施されており、私も当時、水道橋まで見に行きました。

実物は約 3m の大きさで、比較するロボットの中では大きさこそ小さめなものの、塗装などの処理が施されておらず赤さびが浮いた状態で展示されたそのスコープドッグには戦車や装甲車のような圧倒的な兵器としてのリアリティを感じました。

実物大『スコープドッグ』関連リンク

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実物大『バルキリー VF-25F』

『マクロスF (フロンティア)』の主役機である『バルキリー VF-25F』は、世界一高い電波塔(2015年時) である東京スカイツリーの足元で展示されています。

このバルキリーはガウォーク形態の上半分(足部分はなし)を立体化し、高さは4m、全長9m、幅8mのサイズとなっています。

また、アートディレクターとして天神英貴、メカデザイナーとして「マクロスF」の総監督である河森正治氏が監修しているとのことで、細部にまで再現性にこだわった作りとなっています。

また、このバルキリーの展示を行っている千葉工業大学未来ロボット技術研究センターでは、このバルキリーの製作とともに、河森正治氏との合同プロジェクト「マクロス feat. CITプロジェクト」を進めており、今後のロボット開発につなげていくとのこと。今後の成果が楽しみです。

実物大『バルキリー VF-25F』はどこで見れる?

東京スカイツリーの下にある商業施設、東京ソラマチ 8F にある「千葉工業大学スカイツリータウンキャンパス Area II惑星探査ゾーン」に展示されています。

実物大『バルキリー VF-25F』の住所/地図

〒131-0045
東京都墨田区押上1丁目1−2
東京スカイツリータウン ソラマチ

実物大『バルキリー VF-25F』関連リンク

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実物大『エヴァンゲリオン初号機』&『2号機』

富士山のふもと、富士急ハイランドにエヴァンゲリオン初号機が展示されています。

劇中でエヴァ初号機が普段格納されている「第七ケージ」を再現したパビリオン内には、エヴァ初号機の胸像部分が立体化されています。

胸像の高さは高さ約9メートル、幅約16メートル。

エヴァンゲリオン初号機は正確な大きさの設定が存在しておらず、劇中の対象物と比較しても50m~200mの幅があるとされていますが、この実物大エヴァンゲリオン初号機は 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』のシーンを参考に、80mという身長を想定して作られているとのこと

パビリオン内は、エヴァ初号機の起動実験を再現し、照明や煙が噴き出したりといった演出もあり、臨場感は抜群です。

実物大『エヴァンゲリオン初号機』はどこで見られる?

富士急ハイランド内、『EVANGELION:WORLD』パビリオンに展示されています。入場には富士急ハイランド及びパビリオンの入場料が必要です。

実物大『エヴァンゲリオン初号機』の地図/住所

富士急ハイランド
〒403-0017
山梨県富士吉田市新西原5丁目6−1

実物大『エヴァンゲリオン初号機』関連リンク

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クラタス

『クラタス (KURATAS)』とは、スコープドッグ ブルーティッシュカスタムを製作した倉田光吾郎氏と吉崎航氏による製作チーム『水道橋重工業』が開発した、実際に人が搭乗して操縦することが可能な巨大ロボットです。

架空のロボットでも模型でもない、「完全オリジナル」の「本物のロボット」がこのクラタスです。高さは4m、重量4tの巨大ロボット。ガトリングガンを搭載し、コックピットに大人1名が搭乗して操縦することができます。

『クラタス』はどこで見れる?『クラタス』はどこで買える?

『クラタス』は、イベントなどで展示されています。水道橋工業の活動について詳しくはWebサイトをご覧ください。

またなんと、クラタスは Amazon で購入することができます。

気になるお値段は、、、お確かめください(笑)

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本記事に掲載させていただける実物大ロボットの写真を募集中

その他、ここに掲載されていない実物大ロボットの展示情報や、最新のイベント情報などをご存じでしたら、ぜひお知らせいただけるとありがたいです。

また、これから訪れてる方々の参考のため、もし現地で実物大ロボットを撮影された写真などをお持ちでしたら、ぜひ本ページでご紹介させていただけると嬉しいです。(映り込んだ人物などの加工の上、写真をご提供いただいた方のクレジットとともに掲載させていただきます。また、Twitter、Instagramなどに投稿した写真などでも許可をいただければご紹介させていただきます。)

最新情報や写真などのご提供、その他のご連絡についてはコンタクトフォームからどうぞ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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