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【2024年】日本全国の実物大ロボットまとめ14選+α!お台場ガンダムだけじゃない迫力の歴代等身大ロボ【比較画像】

趣味・おもちゃ
全国の実物大ロボット 2015/11/23

実物大『鉄人28号』

横山光輝氏の出身地である兵庫県神戸市には、等身大で作られた鉄人28号の巨大モニュメントが展示されています。

高さ 15.6m のこのモニュメントは、2004年に放送されたアニメ版『鉄人28号』の設定をもとに立体化したもの。直立するとガンダムと同じ18メートルですが、足を大きく広げて腰を落としたポーズのために高さが15.6メートルということのようです。

特徴はなんといってもこのポージング、アニメのレトロなデザインと劇中のダイナミックなポーズを見事に再現しており、大迫力です。

等身大鉄人28号は、兵庫県神戸市長田区の地域活性化プロジェクトである『KOBE鉄人PROJECT』の一環として作られたもので、同プロジェクトでは付近のJR新長田駅南地区を中心に、横山作品をテーマにした展示会やイベントなどが定期的に開催されています。

付近には『KOBE鉄人三国志ギャラリー』という三国志演義(&横山三国志)を題材にしたミュージアムもあり、横山作品、三国志ファンも楽しめるスポットとなっています。

実物大『鉄人28号』はどこで見られる?

兵庫県神戸市内、JR神戸線の新長田駅から徒歩5分にある「若松公園」内に設置されています。

実物大『鉄人28号』の住所/地図

〒653-0038
兵庫県神戸市長田区若松町6丁目3
若松公園

実物大『鉄人28号』関連リンク

実物大『AV-98 イングラム』

『機動警察パトレイバー』シリーズでおなじみの98式AVイングラム。この実物大モデルは同シリーズの実写映像化プロジェクトである『THE NEXT GENERATION パトレイバー』の撮影のために製作されたものです。

実写版 THE NEXT GENERATION パトレイバー (TNGパトレイバー) は、『機動警察パトレイバー』シリーズ初の実写作品で、2002年の劇場版アニメ『WXIII 機動警察パトレイバー』以来、12年ぶりとなる映像作品です。

押井守を総監督に迎え、2014年から2015年にかけて短編シリーズ全12+1話と長編劇場版である『THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦』が公開されました。劇場版『THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦』では、防衛省の全面協力や4K撮影、邦画初のドルビーアトモス音声での上映など、ハイグレードな仕様となっています。

この実物大(というか本物の)イングラムは全高「8.02メートル」。この数字は機動警察パトレイバーのシリーズを通して設定されているイングラムの大きさで、しっかりと「.02メートル(2センチメートル)」の単位まで原作通りに合わせてきたあたりはシリーズファンの方なら「おおっ!」と唸るスペックです。

劇中、警視庁の配備ロボットであるイングラムは、東京で起こるレイバー犯罪などの現場に向けて出動をするのですが、レイバーは空を飛んだり地下から好きな場所に出撃することなどができるわけではありません。そのため、都内の現場へ急行するためには大型のトレーラーにイングラムを載せて (寝かせて) 、都内の道路を運搬する、という手段をとっています。

実物大『AV-98 イングラム』は、イングラムを運搬するための大型トレーラーである『レイバーキャリア』に固定された状態で作られており、劇中のイングラムが出撃する際の流れである「現場急行」「現場でのレイバー立ち上げ(デッキアップ)」「機動」を再現することができるようになっています。

実際にレイバーが動くシーンはCGですが、現場への移動やデッキアップのシーンでは、この実物大イングラムが撮影にも使われています。

実物大『AV-98 イングラム』はどこで見れる?

実物大イングラムは撮影用に作られたもののため、現在決まった場所に展示されているわけではありません。

ただ、前述のとおり大型トレーラーのレイバーキャリアに搭載されたイングラムは、トレーラーを動かして移動させることができるため、同作品のプロモーションとして野外会場にトレーラを運び込み、デッキアップを行うという展示を行っています。

このイベントはデッキアップイベントと呼ばれ、これまでにも全国各地で実施されています。

公式サイトにはデッキアップイベント現場や移動中の目撃情報などをまとめた『TNGP98式イングラム目撃情報MAP』が公開されています。

公式サイトでは現在もデッキアップイベントの予告や、「出張イングラム」の受付を継続しているので、この後もまだまだ目撃のチャンスがあるかもしれません。

実物大『AV-98 イングラム』関連リンク

実物大『Zガンダム』

岡山県にはなんと、個人が製作したゼータガンダムがあります。

これは、中本正一氏がなんと個人で製作した全高 7 メートルの Zガンダム。劇中のZガンダムは全高約20メートルとされているため、完全な等身大ではありません。7メートルというと約1/3のスケールですが、それでも迫力は十分です。

ちなみにこの Zガンダム、アニメ版と形状が違いますが、これは小説版でメカデザイナーの藤田一己氏が描いた挿絵の Z ガンダムがモチーフになっているため。

『道の駅 久米の里』のページでは、製作者である中本正一氏への質問が掲載されており、その中でこのZガンダムの内部構造や動力について知ることができます。

その内容によると、このZガンダムは全高約7メートル。鋼鉄製の骨格にFRP (強化プラスチック) で作られているとのこと。7メートルでFRP外装のロボットというと、『機動警察パトレイバー』にでてくるレイバー (ロボット) をイメージしていまします。しかもこれ、両足に関節とモーターポンプ、オイルタンクが仕込まれており、『動く』とのこと。

操縦は胸部のコクピットから行えるようになっているとのことで、実際に動いている映像などはありません(現状は動かせないらしい)が、かなり本気で作られています。

実物大『ゼータガンダム』はどこで見れる?

現在は岡山県津山市内にある『道の駅 久米の里』に展示されています。

住所/地図

〒709-4613
岡山県津山市宮尾563−1

道の駅 久米の里 | 岡山県津山市 地元産の直売所とご当地グルメ

実物大『Zガンダム』関連リンク

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