広告

Google Play Musicの定額購入でカラオケの人気曲を探してみた

サービス
本ページには事業者が提供する商品情報などに基づくプロモーション、広告が含まれています。

Google Play Musicの定期購入サービス (サブスクリプション) に申し込んだので、どんな楽曲が配信されているのか探してみます。
今回はカラオケのヒット曲が配信されているかどうかを確認してみました。

定額音楽配信サービスはカラオケの練習に使えるかもしれない

Google Play Music、Apple Musicなどの音楽聴き放題サービスの使い方のひとつとして、カラオケの練習などがあるかと思います。
人気曲を歌えるようにはなりたいけれど、すべて買いそろえるにはお金がかかる。ということで定額サービスを使って聴き倒そうとする方も多いのではないでしょうか!!(たぶん!)

手軽にヒット曲が見つけられて無制限で聴けるようであれば非常にお得ですねぇ。
早速カラオケの人気曲ランキングを参考に、配信局を探していきます。

JOYSOUNDのカラオケランキングからGoogle Play Music の配信局を確認

JOYSOUNDの総合カラオケランキングTOP30 (https://www.joysound.com/web/karaoke/ranking/all/monthly) が、Google Play Music 定期購入で配信されているかを確認してみました。
結果は以下の通り。

 

JOYSOUND ウタスキ 総合カラオケランキング月間 (2015/10/10 09:00更新)

No. タイトル アーティスト Google Play Music
定期購入の配信
1 ひまわりの約束 秦 基博(ハタ・モトヒロ) ×
2 中島みゆき ×
3 R.Y.U.S.E.I. 三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE
4 ハナミズキ 一青窈
5 君がくれた夏 家入レオ ×
6 残酷な天使のテーゼ 高橋洋子 ×
7 千本桜 WhiteFlame feat.初音ミク ×
8 小さな恋のうた MONGOL800 ×
9 Dragon Night SEKAI NO OWARI ×
10 Let It Go~ありのままで~ 松たか子
11 愛唄 GReeeeN
12 シュガーソングとビターステップ UNISON SQUARE GARDEN ×
13 奏(かなで) スキマスイッチ ×
14 にじいろ 絢香
15 Darling 西野カナ
16 もしも運命の人がいるのなら 西野カナ
17 Story AI
18 栄光の架橋 ゆず ×
19 チェリー スピッツ ×
20 RPG SEKAI NO OWARI ×
21 高嶺の花子さん back number ×
22 キセキ GReeeeN
23 366日 HY ×
24 君の知らない物語 supercell
25 サウダージ ポルノグラフィティ ×
26 トリセツ 西野カナ
27 天体観測 BUMP OF CHICKEN ×
28 恋するフォーチュンクッキー AKB48
29 未来予想図II DREAMS COME TRUE ×
30 愛をこめて花束を Superfly
Google Play Music サブスクリプションでの配信あり 13曲
Google Play Music サブスクリプションでの配信なし 17曲
配信率 (配信あり / 30曲 *100) 43.33%

画像版はこちら

カラオケランキングのTOP30の配信状況を確認したところ、Google Play Musicでの配信局数は30曲中13曲。割合としては43.33%となりました。

個人的に、この確認結果は率直に「配信数が少ない」という印象でした。

高橋洋子、ゴールデンボンバー、ゆず、ポルノグラフィティ、スピッツ、BUMP OF CHICKENなどなど、カラオケの定番になっているアーティストが配信されていなかったことは残念です。

Google Play Musicは楽曲検索にクセがあった

この配信曲確認では、タイトルとアーティストの文字列それぞれで検索を行い、いずれでも結果がリストアップされなかった場合「配信なし (×)」としています。
ただ、検索についてはこの方法のみでは不十分な可能性があります。

アナ雪が配信されていない?

ランキング10位、松たか子のLet It Goを検索したとき、「松たか子」「Let It Go」いずれでも検索結果が出てきませんでした。
「松たか子」で検索すると、人気曲の一覧に「Let It Go」がリストアップされたのですが、なぜかインストゥルメンタル曲で松たか子が歌ったものではなく、ボーカル曲については検索結果にも出てきません。

cmt_01
松たか子のアーティストページ。ここから松たか子バージョンの「Let It Go」は見つけられなかった。

結果的に「アナと雪の女王」で検索することでサントラから曲を見つけることができたのですが、この曲のアーティストは検索に使用した「松たか子」となっています。
本来であれば「松たか子」の検索で曲が出てこないとおかしいのですが、どうやらサントラに登録されてる「松たか子」と検索ボックスで表示される「松たか子」のリンク先が異なるようで、同一のアーティストとして楽曲がリストアップされません。(ややこしいですね。。。)

cmt_02
アナと雪の女王のサントラから松たか子のリンクをたどると先ほどのページとは違うページにたどり着く。なんなんだこれは。。。

アーティストの表記もカタカナや英語などいくつかあるので、もしかすると検索方法によって見つけられるはずの曲もあるかもしれません。
ただ、上記のようなトリッキーな結果もあったため今回はこれ以上の突っ込んだ検索は行っていません。
検索についてはまだまだ精度向上の余地があるようです。

インストゥルメンタル、カバー曲だった時のガッカリ感が半端ない

ところで、Google Play Musicの定期購入を試用していて一番気になっているところがこれです。
オリジナルの楽曲が配信されていなくても他のアーティストのカバー曲や、インストゥルメンタルにアレンジされたピアノ曲やオルゴール風の曲が配信されていることがあるのですが、これが検索結果に表示されたりステーションで再生されたりすると、かなり興ざめします。

カバーアーティストをディスるわけではなく、これは検索精度やサービス側の問題だと思います。
「定番の」「珠玉の」などと銘打たれたステーションを聴いていると、オリジナルではないカバー曲が再生されることがありますが、そっちのカバー曲は定番じゃないよ!と突っ込みを入れたくなったことがいくつかありました。
聴き慣れた歌を知らない声で聴かされたときのショック。
これは妙な感覚でした。

結果的にカバー曲に人気が集まりそれが主流となっていく、ということも悪くはないですが、単にサービスの都合でオリジナル楽曲の配信ができなかった結果、不自然なトレンドが出来上がってしまうのはすごく悲しい音楽の聴かれ方だと感じます。

と、愚痴っぽくなってしまいましたが、引き続きGoogle Play Musicを使い倒していきます。

タイトルとURLをコピーしました